大阪狭山市での主な大阪府事業

活動報告

教育常任委員会での質問及び要望について。






国及び地域の公共工事については特に工事に係る地権者の協力がないと何もできません。
幸い、現在進行中の工事については地権者の方々が用地買収等にご協力を頂きました。

大阪府教育基本条例の可決にあたって

 

大阪府教育基本条例及び職員基本条例については23年度2月議会で可決され平成244月から施行(職員基本条例は平成25年)されることとなりました。

特に教育基本条例にあっては一部の強烈な反対意見があったことは重々承知している所であります。

只、反対者の最たる意見はこの条例がかつての日本の軍国主義に直結すると言う論理には一笑せざるを得ないのであります。なぜなら現在と戦前の日本とは世界、国内を問わず情報の正確性や伝達手段及びスピードにおいて世論(国民の意思)が国を動か力が絶大でそんな心配は皆無と言っても過言ではない。しかも正当な方法で必ず選挙が行われる民主主義の確立した国で大阪府の教育基本条例が国家を動かし軍国主義に繋がると論ずること自体ナンセンスであります。しかも反対論者は愛国心を持つことをも同様と論じています。

私は聞きたい。スポーツ競技において日本人,或いは日本チームが外国人や外国のチームと戦う時に日本の観衆がニッポン・ニッポンと繰返し応援することは軍国主義なのか

日本に住み・家族思い・同僚や友人を愛し・国を愛することが軍国主義なのか、日本のため、国民のため尊い命を戦争で亡くした人たちを愚弄しているのではないでしょうか

戦争を好む人間なんていないでしょう。我々大阪維新の会議員も同じであります。何かと言えば戦前の軍国主義にこじつける議論はいいかげんに止めて頂きたいものである。

2月議会教育常任委員会において私は、主に大阪府立学校条例案の府立高校再編整備計画について質問をおこないました。
3年連続定員割れの場合は再編対象校に選定されることとなるが、そのことを恐れて募集人員を減らすことが有ってはならない。再編計画には大阪市立高校をも含めた計画が必要と考え、これについても質問をいたしました。

その他質問
私立学校の耐震化については命に公私の区別はなく大阪府も私立学校の耐震化遅れについて取組むよう要望しました。
臨界スポーツセンターの耐震化についてはその費用の捻出に当事者での努力にも限界があり存続が危ぶまれている大阪府として施設の存続させる意思があるのか質問し、当事者努力も限界であるため大阪府も存続のための努力をするよう要望した

今回の工事は軌道下(鉄橋真下)に歩行者用トンネルを掘ることから深夜工事が殆どであるため
(終電車〜始発電車迄の時間内で行う)一般の人からは工事概要が見えない点があります。

「府道河内長野美原線南海高野線ガード下」歩道整備工事@

(平成25年度内完了予定)

議会活動(2月議会)

上記府道の東野・東池尻間歩道整備は(株)浅野歯車工作所からの土地提供を受けると共に南側地権者のご協力を得て平成24年8月には一部区間の歩道が完成いたします。

軌道上より薬品注入により地盤を強化する 3

軌道上より薬品注入により地盤を強化する 1

歩道トンネルを掘る事前工事(地盤の強化)2

歩道トンネルを掘る事前工事(地盤の強化)1

既に完了した歩道

地権者のご協力の下に、今後工事が進められる箇所(平成24年8月完了予定)

歩道整備工事A

歩道トンネルを掘る事前工事(地盤の強化)3