教育・環境・福祉を重視した政治

 大阪府政は橋下知事の下で財政再建を最も重要な政策課題にかかげ新たなスタートをきりました。
 橋下知事は、財政の立て直しの一つに大阪府の直轄施設のゼロベースからの見直しを行うことを実行しています。
 我が大阪狭山市においても狭山池博物館の存続についての現地調査(視察)が行われました。(平成20年2月23日)
 私は地元議員の立場から施設の存続を要請してまいります。しかし年間約1億8千万円の赤字解消について、あらゆる角度から検討し赤字縮小に取組むべきと考えております。
 しかし、我が街のシンボルでもあり1400年という歴史ある狭山池及びその歴史的また文化的な遺構を展示している狭山池博物館など この素晴らしい水辺環境は、今や大阪府民の憩いの場でもあり子供たちのためにも残さなければならないと思います。
 今後、狭山池博物館を今よりも更に狭山池と一体化させ、大阪府民はもとより日本国中から観光地とし、脚光が浴びる場にできないものかと考えております。             
 皆さんからのいろいろなアイデアを聞き、考え、そして実現に向けて努力して参ります。今後とも、ご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。
                 大阪府議会議員 古 川 照 人

平成20年5月16日大阪狭山市長と会談する。(大阪狭山市市長室)

大阪狭山市長から大阪府改革プロジェクトチームによる財政再建プログラム試案(PT試案)について、今年度からの実施は当市にとっては非常に厳しい状況であり、再考慮されたいという要望を受けた。

市長のご意見はよく理解でき、今後の議会に反映していきたいと思います。